手間をかけるかお金をかけるか

費用節約のために必要なこと

ブライダルアイテムの中で特に女性が気になるのは、何といってもウエディングドレスですよね。その他にも、ベールやティアラ、アクセサリー類など、女性は本当に大変です。いくら節約の為とはいえ、友人たちに観られて恥ずかしくないような恰好はしたいものです。
費用節約のために活用したいのが「レンタル」です。一生に一度の晴れ舞台ですが、言ってしまえば一日だけですし、日常生活にドレスやティアラはほぼ必要ありません。そして、ドレスの下に着用する下着類は見せるものではないので激安ショップの物で十分だと思います。
何か一つは思い出のために購入されるのも良いですが、何から何まで購入する必要はないので、その辺りも含めて、ブライダルアイテムを上手く活用してみましょう。

必要最低限にブライダルアイテムを揃える

まずはどんなブライダルアイテムが欲しいか、紙に書き出してみましょう。
ウエディングドレスに必要な小物類から、結婚式には欠かせない席次表や招待状などのペーパーアイテムまで、自分が欲しいものを書き出したら、今度は必要な物を書き出していきましょう。
さて、何が必要か大体理解したところで、まず最初に結婚式場を決めていきましょう。なぜかと言えば、結婚式会場とウエディングドレスとのバランスをとらなければならないからです。式場より先にドレスを決めてしまうと、ドレスに式場を合わせる形になるので注意が必要です。式場を観てからの方が自分の結婚式を具体的にイメージしやすいと思うので、まずはここから考えていきます。あとはドレスとベールに靴にアクセサリーですが、ここはドレスを基準にすると失敗は少ないと思いますので、ウエディングドレスは慎重に選びましょう。